消化器・糖尿病内科
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受付時間 |
特殊外来 |
1階 Aブロック |
午前 |
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11:00まで |
◎肝臓外来(火曜日)
◎炎症性腸疾患外来(水/金曜日) ◎糖尿病外来(火/木曜日) |
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午後 |
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<詳細情報> 担当医表 / スタッフ / 検査件数・治療成績等 / 学会発表等 |
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消化器・糖尿病内科では消化器疾患・糖尿病を対象にしています。
消化器疾患では、消化管(食道・胃・小腸・大腸)の病気や、肝胆膵(肝臓・胆のう・胆管・すい臓)の病気を担当します。外来での診察から検査、診断、治療に至るまで
、可能な限り高いレベルの医療を提供できるよう努力しています
。 特に、検査に関しては専門の医師が、最新の機器を備えた内視鏡センターで行っており、苦痛なくかつ確実な検査を目指しています。
内視鏡センターについては→こちら
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A.消化管疾患 |
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1. |
消化管悪性腫瘍の治療 食道がん,胃がん,大腸がんなどに対して,その進行に合わせて,内視鏡治療,外科治療,抗がん剤を用いた治療,緩和医療など最適な医療をご提供します。
当科では,内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)など,内視鏡治療を中心に最新の機器を用いて,なるべく体に負担をかけずに病気を治す,低侵襲治療に力を入れています。
外科や緩和医療チームともスムーズに連携しており,安心して医療をお受け頂けます。 |
| 2. |
炎症性腸疾患の治療 潰瘍性大腸炎,クローン病,腸管ベーチェット病の維持療法や,最新の各種寛解導入療法(白血球除去療法 ,レミケード,ヒュミラなど)を行っています。
当科外来には,多くの患者さんが通院されており,今後は患者会などの横のつながりにも力を入れていく予定です。 |
| 3. |
機能性疾患の治療 機能性胃腸症(FD)や過敏性腸症候群(IBS)の外来治療を行っています。
目に見えない疾患ですので,治療効果判定が難しいのですが,なるべく満足頂ける状態を築こうと考えています。
つっかえ感・腹部不快感や排便異常など症状に不安があるものの,病院に行くのも面倒だなと 考えておられる方,気楽にご相談下さい。 |
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B.
肝胆膵疾患 |
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1. |
肝炎の治療 B型・C型ウィルス性肝炎に対するインターフェロン治療・抗ウィルス療法を中心に,急性肝炎・自己免疫性肝炎・原発性胆汁性肝硬変などの治療も幅広く担当しています。
肝炎は慢性化すると,肝細胞癌が生じやすくなります
。いま症状がなくても,治療が必要な方がおられますので,御家族に肝臓病の患者さんがおられる方や,検診で要精査となった方はぜひ受診して下さい。
肝細胞癌に対しては,放射線科(カテーテル治療)や外科(ラジオ波凝固療法)と連携しながら,集学的治療を行っています。 |
| 2. |
胆膵疾患の治療 胆道癌や膵癌は診断・治療の難しい癌ですが,当院では最新の超音波内視鏡を導入し,精度の高い癌診断に取り組んでいます
。治療においては,内視鏡によるステント治療や,抗がん剤による治療を組み合わせて,最適な医療をご提供します。
また,乳頭部腫瘍に対する内視鏡的切除術や,胆管結石に対する採石術,慢性膵炎に対する治療などの様々な内視鏡治療にも取り組んでいます。 |
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C.糖尿病 |
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最近,メタボリックシンドロームが話題となっていますが,その核をなす糖尿病の患者さんも確実に増加しています。
糖尿病では,腎症・神経症・網膜症に代表される合併症が生じると,元の状態に戻すことはできません。そのため,自覚症状がない状態で,きっちり血糖コントロールを行うことが大切です。
当科では,週2回(火・木)の糖尿病専門外来を中心に,糖尿病教室などを通して,病気の理解と合併症の予防に力を入れています。
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