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形成外科
場所
月
火
水
木
金
受付時間
特殊外来
2階
Cブロック
午前
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月)〜木) 15:00まで
金) 10:00まで
◎顎顔面・唇顎口蓋裂外来
(第1金曜日)
午後
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※金曜日は午前診療です。 月曜日〜木曜日の診療は13:30からです。
形成外科とは?
形成外科とは、体の表面の「形の異常を治す外科」です。形の異常の原因は、生まれつきのものや、ケガによるもの、腫瘍の切除によるものなど様々です。形成外科では傷痕が目立たなくなるように 、また変形ができるだけ元の形・あるべき形に戻るように、更には機能も考慮して、特殊な材料や手術用顕微鏡などの器械、そして高度な技術を用いて治療にあたります。
平鹿総合病院の 形成外科で扱う疾患は?
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生まれつきの変形(体表先天異常)
唇顎口蓋裂、耳の形や大きさの異常(小耳症、折れ耳、副耳、埋没耳など)、手足の指の数や形の異常(多指症、合指症、屈指症、強剛母指など)、臍の形成など。
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顔のケガや病気(顔面外傷など)
顔面骨の骨折(鼻骨、頬骨、顎骨などの骨折)、切り傷や擦り傷、顔面神経麻痺による変形、まぶたの異常(眼瞼下垂、眼瞼外反、眼瞼内反)など。
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手のケガ、病気(手の外科)
指の切断、骨折、神経や腱の損傷、靱帯損傷、ばね指、デュピュイトラン拘縮など。
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やけどの治療(新鮮熱傷、熱傷瘢痕)
通院で治療できるものから入院や手術が必要なものまで対応しています。やけどによって生じた傷痕の治療も行っています。
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皮膚のできもの(皮膚良性・悪性腫瘍、軟部組織腫瘍、血管腫)
年間500件以上の手術を行っています。小さなものでも必ず病理検査を行い、悪性腫瘍の見逃しがないように注意しています。切除後の傷痕や変形が最小限になるように配慮した手術を行っています。悪性腫瘍は早期のものであれば当院で治療が可能ですが 、進行例では適切な医療機関に紹介しています。血管腫は、平坦な赤アザは近隣のレーザー保有施設へ、動静脈奇形は仙台医療センターへ紹介しています。
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再建
乳がんの手術によって失われた乳房を新しく作る手術(乳房再建術)を行っています。また、その他の手術によって生じた組織欠損の再建術も行っています。
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傷痕の治療
傷痕のひきつれ(瘢痕拘縮)や、みにくい傷痕(醜状瘢痕)、肥厚性瘢痕やケロイドなど。
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治りにくい潰瘍(難治性潰瘍)
とこずれ(褥瘡)や糖尿病による足の潰瘍など。
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その他
足の爪の異常(巻き爪、陥入爪)、腋臭症など。
※健康保険が適用されない美容目的の手術は行っていません。
常勤医3人を有する秋田県下で最大の形成外科であり、年間1,000件を超す手術を行っています。東北地方ではトップクラスの手術数と診療範囲の広さから、北東北では4施設しかない日本形成外科学会認定施設に指定されています。
顕微鏡を用いた切断指の再接着をはじめとした手のケガや病気を治療する「手の外科」の診療も行っています。術後はハンドセラピストによるリハビリを積極的に行っています。
また、傷を早くきれいに治す「創傷治癒」の知識や技術を用いて、褥瘡や糖尿病性潰瘍などの難治性の創傷の治療も行っています。皮膚・排泄ケア認定看護師が処置法の指導だけでなく 、再発を防ぐための生活指導も行います。
より専門的な治療を行うために、東北大学形成外科からの非常勤医による唇顎口蓋裂専門外来を開設しました。出生前の面談から手術、術後の言語療法まで、他科と連携をとりながら診療しています。
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