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場所 |
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受付時間 |
特殊外来 |
2階 Cブロック |
午前 |
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11:00まで |
◎母乳外来 (月/木曜日 13:30〜15:30)
◎母親学級 (火曜日 13:30〜14:30) |
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午後 |
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| ※妊婦健診は完全予約制となっています |
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<詳細情報> 担当医表 / スタッフ / 検査件数・治療成績等 |
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当院は地域周産期母子医療センターに指定されており
、秋田県では秋田市の秋田赤十字病院(総合周産期母子医療センター)および秋田大学医学部付属病院に次ぐ第三のハイリスク妊娠管理施設となっています。また、日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
、日本周産期・新生児医学会指定研修施設(母体・胎児領域)にも指定されています。
地域周産期医療の中核施設として、県南地区の産科施設よりハイリスク妊婦紹介や緊急母体搬送を受け入れており、新生児の専門医師とともにハイリスク妊婦、未熟児(在胎30週以降)や異常新生児の診療にあたっています。 |
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1.胎児疾患 |
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出生前診断 :超音波断層検査
、超音波ドプラ法による胎児血流検査、などを用いて胎児の形態および機能評価を行っています。 |
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A |
羊水検査 :羊水を採取し、染色体検査などを行います。 |
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B |
胎児治療 :当科では秋田大学附属病院と連携して一部の胎児治療を行っています。 |
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2.早産 |
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早産の再発予防 :前回の妊娠が中期の流産や早産であった方には特殊な検査や管理を行い、早産の予防に努めています。 |
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A |
細菌性腟症のスクリーニング :妊娠初期に腟内細菌の状態が不良な状態(細菌性腟症)では、早産する危険性が高いとされています。このため妊娠初期に全ての妊婦さんに検査を行い、腟内細菌の状態を改善させる治療を行っています。 |
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B |
絨毛膜羊膜炎の羊水診断 :腟から子宮内に細菌や真菌が入り込んで炎症を起こした状態が絨毛膜羊膜炎です。これは高率に早産を引き起こすだけでなく
、胎児感染や胎児脳障害の原因ともなることがあります。絨毛膜羊膜炎を正確に診断するために羊水検査を行っている秋田県では数少ない施設の一つです。 |
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3.他科疾患合併妊娠 |
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糖尿病、腎臓病、心臓病、自己免疫疾患など、妊娠に影響を及ぼす疾患をお持ちの方に対しては、専門の医師と連携して診療を行なっています。 |
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4.骨盤位 |
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骨盤位(さかご)の場合は、ご希望の方に妊娠37週で外回転術を行っています。脊椎麻酔(または硬膜外麻酔)および子宮収縮抑制剤を併用し
、万が一合併症が発生した場合に備えて手術室で行っております。成功率は約85%です。
なお、はじめから帝王切開を選択することもできます。 |
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5.無痛分娩 |
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原則としてご希望の方全員(医学的に麻酔が危険と判断された場合を除く)に硬膜外麻酔(状況により脊椎麻酔との併用)を用いた無痛分娩を行っています。本県ではほとんどの施設で無痛分娩を行っていないか
、医学的に必要な場合にしか無痛分娩を選択することができません。当院では医学的な必要性がなくてもご希望の場合に無痛分娩を選択することができます。 |
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※妊婦健診や里帰り分娩、LDRなどについては「産科のご案内」をご参照ください。 |
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1. |
婦人科一般疾患、不妊症、更年期障害など婦人科疾患全般を取り扱っています。 |
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2. |
子宮頸がん検診、子宮体がん検診、卵巣腫瘍検診も随時受け付けています。 |
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3. |
腹腔鏡下手術 :腹腔鏡下手術を行っていますので、ご希望の方は担当医にご相談ください。 |
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