トップページ患者さんへ > 産科からのお知らせ

当科では、皆様の多様なご要望に対して可能な限り寄り添い、安全性を犠牲にすることなく医療介入を可能な限り減らして 、安心して満足なお産が出来るようお手伝いさせていただきます。そしてお産後は妊娠・出産の疲労が早く回復して 、順調に育児がスタートできるようサポートさせていただきます。

ご質問・お問合せ・分娩の予約・妊婦健診の予約・予約変更は…
産婦人科外来
電話:0182-32-5121(代表)
受付時間:15:00〜16:30/平日のみ


メニュー

妊娠中のこと 入院中のこと
当院での分娩をご希望の方へ お産入院の流れ
妊婦健診 病室(陣痛室、分娩室、LDR、特別室)
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〜泣きへの対処と理解のために〜
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・小児・乳児・新生児の救命処置の手順
(横手市消防本部のHPへ)

・こどもの一次救命処置
(日本小児科学会監修ウェブサイト
「こどもの救急」へ)

申し込み方法(当院に通院中の妊婦さんは不要です)
@分娩の電話予約をお願いします(分娩予定日が決まったら)。
分娩予定日が決まりましたら、電話にて分娩のご予約をお願いいたします(→電話予約の方法) 。なお、ご本人以外からの電話予約は受け付けておりませんのでご了承ください。分娩数の制限は行っておりません(2018年1月時点)。
産婦人科外来の助産師・看護師が 、必要な情報(お名前、生年月日、分娩予定日、現住所、電話番号、帰省先、現在通院中の医療施設、持病の有無、これまでの妊娠経過、当院の受診歴など)を伺います。


当院で分娩される方は、遅くとも妊娠34週6日までに当院を受診し、以後の健診は当院で受けていただいています。妊娠経過に異常がある、持病がある、帝王切開を予定している、などの場合はそれ以前の受診をお願いすることがございますので、早めにお電話ください。切迫早産などによりどうしても妊娠34週6日までに当院を受診できない場合は、かかりつけの先生から当院産婦人科医にお電話をいただければ受け入れできることがございます。電話にてご相談ください。

A 妊婦健診の電話予約をお願いします(当院受診の2〜3週間前)
当院への受診希望日の2〜3週間前になったら、電話にて予診日(※)と妊婦健診のご予約をお願いします(→電話予約の方法)。事前に来院できる日を家族とご相談ください。なお、本人以外からの電話予約は受け付けておりません。
※ 予診日:15時以降に助産師・看護師がお話を伺い、妊婦健診の受診方法を説明しています(30分程度)。




当院での妊婦健診をご希望の方へ
当院の妊婦健診はすべて予約制です(月〜金:9:00〜12:30)。
妊婦さんの具合が悪い場合や何か症状がある場合は24時間対応いたします。勿論予約は不要ですが 、事前に電話にてご相談いただければ比較的スムーズに診察をうけることができます
→電話予約の方法。原則として予約外の受診時に妊婦健診は行いません。
事前予約なしに受診された場合、緊急性がないと医師が判断した妊婦さんについては、翌日以降の妊婦健診を予約し改めて受診していただいています。
なお、妊娠しているかどうかの確認は 、産科外来・妊婦健診ではなく婦人科外来で行っています。



妊婦健診の予約方法
電話にてご予約いただけます。産婦人科外来までお電話ください(→電話予約の方法)。



持ち物
診察券,母子手帳,保険証,妊婦健康受診票(全て)


受診方法(2回目以降)
  1.  正面玄関の再来機  …診察券を入れ、受付票をお受け取りください。予約時間までにお越しください。
  2.  1階中央採血室  …尿検査を受けてください。採血室で受付 票を提示すると尿カップを渡されます。採血がある場合もあります。
  3.  2階Cブロック受付  …母子手帳、診察券、妊婦健診受診票(市町村発行の無料券)を提出してください。
  4.  産婦人科外来待合室の自動血圧計  …ご自身で血圧を測定してください。プリントされた測定結果をお持ちになり、待合室でお待ちください。
  5.  産婦人科診察室1番(予診室)  …助産師が体重測定と問診を行います。
  6.  産婦人科診察室6番  …医師が診察を行います。
  7.  産婦人科診察室1番(予診室 )  …助産師が保健指導を行います。
  8.  2階Cブロック受付  …会計書、処方箋、母子手帳、予約票をお受け取りください。
  9.  1階会計窓口  …ご精算をお願いします。

料金
妊婦初診料
妊婦再診料
ノンストレステスト
妊婦超音波検査料
4,000円
3,000円
1,000円
1,000円(※)
※ 妊婦健診では特にお申し出のない限り全員に超音波検査を行っています。妊婦健診補助券に超音波検査が含まれていない場合には 、別途妊婦超音波検査料がかかります。超音波検査を希望されない場合は医師または助産師までお申し出ください。



母親学級を開催しています。ご希望の方は外来受付、または電話にてお申込みください。→申し込み方法
当院以外で妊婦検診中の方や、当院以外で分娩予定の方もご参加いただけます。

母親学級

第1課

第2課

第3課

第4課
第1火曜日 第2火曜日

第3火曜日

第4火曜日

産後1〜11ヶ月 妊娠28〜40週

妊娠32〜40週

妊娠32週〜産後6ヶ月

14:00〜16:00
(2時間程度)
14:30〜16:00
(1時間30分)
14:00〜15:30
(1時間30分)
14:00〜15:45
(1時間45分)

育児サークル
・ベビーマッサージ
・手足形アート
・お昼寝アート
・離乳食のお話(不定期)
・お話し会

お産の準備
・必要な物品
沐浴(実技含む)
おむつ交換

お産の経過
常位胎盤早期胎盤について
母乳育児について
病棟案内

乳幼児の救急蘇生
産後の生活
育児について
夫・祖父母の関わり方

外来助産師
栄養士

外来助産師

病棟助産師

救命救急士
外来の助産師

産婦人科外来

第3会議室

赤ちゃんと一緒にご参加ください。

動きやすい服装でご参加ください。

 

動きやすい服装でご参加ください。

持ち物:母子健康手帳、診察券、筆記用具、参加費(1課につき:500円)
予約:前日までに、1番か電話で予約をお願いします。ご主人や妊婦さんのお母さんも一緒にご参加いただけます(第1課を除く)。





1. 塩分
塩分をひかえて、妊娠高血圧症を防ぎましょう。
妊娠高血圧症は妊娠中に起こる病気で、高血圧やたんぱく尿などの症状がでます。

@減塩しょうゆを利用したり、だし汁でしょうゆを薄めて使ったりする。
A香辛料は少量を効果的に使用する。
B塩分の多い加工食品の利用をさける。
など工夫して塩分に注意してみましょう。
特に秋田県では塩分の摂取が多く、高血圧になりやすいので注意しましょう。


2. 葉酸
葉酸は妊娠初期の大切な栄養素です。胎児の神経管閉塞障害を予防したり、貧血の防止になったりします。さらに赤ちゃんの成長も助けます。葉酸が不足しないよう心がけましょう。
また妊娠を計画されている方も妊娠前から葉酸を十分に摂取することが大切です。
葉酸の多い食品:ひよこ豆、枝豆、そら豆、モロヘイヤ、大豆、ほうれん草など


3. 水銀
魚は良質なたんぱく質やDHA、EPA、カルシウムなどの栄養素の摂取源であり健康な食生活を営む上で重要な食材です。しかし食物連鎖によって水銀が多く取り込まれている魚もあります。そこで食べる魚の種類と量に注意が必要です。
  • 注意が必要なもの:カジキ、カサゴ、マグロ、サメ、キンメダイ、イルカなど
  • 特に注意が必要でないもの:キハダ、ツナ缶、サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、タイ、ブリ、カツオなど
健康的な食生活のために魚をバランスよく食べましょう。


4. 鉄分
妊娠すると鉄分は赤ちゃんの血液に優先的に利用されるので、母体は鉄が不足して貧血が起こりやすくなります。また分娩時の出血などでも鉄分は失われます。そのため、血液を作り出す栄養素を多く含む食品をバランスよく摂取しましょう。また鉄分の吸収を助ける食品を一緒に食べるとより効果的です。 
  • 鉄分・・・レバー、赤身肉、あさり、小松菜、ほうれんそう
  • ビタミンB12・・・レバー、貝類(あさり、しじみ)、イワシ、アジ
  • ビタミンB6・・・レバー、魚、大豆製品、アボカド、バナナ
  • ビタミンC・・・レモン、みかん、いちご、ピーマン、トマト、ブロッコリー
鉄のフライパンや鍋を使って料理すると調理中に鉄が溶け出して、鉄の補給に多少は有効です。


5. カフェイン
カフェインをとりすぎると赤ちゃんの発育が悪くなったり流産・早産しやすくなったりする、と言われています。どのくらい摂取すると危険かについては定説がなく、ほんの少量でも有害というものから、1日300mg以内であれば問題ないとするものまで様々です。現時点では1日100〜150mg以内であれば問題ないと思われますので、1日あたりコーヒーなら1〜2杯以内にすることをお勧めします。コーヒー以外にもカフェインが含まれる飲料がありますのでご注意ください。




1. 妊娠すると歯はボロボロになる?
よく妊娠をすると、歯がボロボロになるという話を聞きますが、 お腹の赤ちゃんの発育のために、お母さんの歯のカルシウムが取られることはありません。ただし、妊娠中は、身体や生活習慣のリズムの変化、つわりなどによって歯磨きがおろそかになりやすいほか、妊娠中のホルモン代謝の変化により、むし歯や歯肉炎が悪化しやすくなります。


2. つわりがひどい場合の歯磨きポイント
  • つわりの少ない体調のよい時間に歯磨きする
  • 歯ブラシは小さいものを使う
  • 顔を下に向けて磨く
  • 刺激のつよい歯磨き剤は避ける

3. 妊娠期の歯科治療
妊娠初期には、つわりがひどい場合や、流産の心配があります。 また、妊娠後期では、胎児が大きくなり、長時間寝た状態の治療が難しくなりますので、応急処置が一般的になります。妊婦期の歯科治療は、どの時期でも可能とされていますが、最適時期は、安定期の5〜7か月頃です。


4. 妊娠中は特に口の中を清潔にしておきましょう
子どものむし歯菌は、特に離乳食を食べる頃に、口移しやスプーンなどを介して、家族(主に母親)から子どもに移ることがわかっています。お母さんの口の中を清潔に保っておくと、子どもに移るむし歯菌が減少し、むし歯になりにくくなりますので、妊娠期からできるだけ口の中を清潔に保つことが大切です。





陣痛が来たかも、破水したかも、という場合
まずはお電話
<平日時間内>産婦人科外来へ☎ <夜間・休日>4階もり病棟へ☎

 

<平日時間内の場合>
産婦人科外来

 

<夜間・休日の場合>
救急入口

 

診察 → 入院決定

 

 

 

 

 

救急受付窓口〜

 

4階もり病棟ナースステーション

 

 

診察 → 入院決定

 

病室(陣痛室、分娩室、LDR室、特別室、一般病室)



お産入院後の部屋移動
お産が近づくまで
ご希望やお産の状況を見ながら陣痛室、一般病室(4人部屋)、特別室(希望者のみ;有料)、LDR室のいずれかでお過ごしいただきます。お産が急に進みそうな場合には、はじめから分娩室にお入りいただくこともございます。

お産
お産は、分娩室またはLDR室で行います。
お産が進んできたら分娩室に移動してお産となります(LDR室の方はそのままLDR室でお産できます)。ご出産後は、そのまま2時間分娩室で過ごして頂き、産後の経過を確認してからお部屋に戻ります。母児ともに問題がない場合は母児早期接触(カンガルーケア)も可能です。

お産後
分娩室でのお産後は、一般病室または特別室にお戻りいただきます。
LDR室でのお産後はお部屋を移動する必要はございませんが、ご希望により特別室(有料)や一般病室へ移動することも可能です。

病室については「陣痛室、分娩室、病室(LDR室、特別室)」のページをご参照ください。



陣痛室(32.46u+トイレ)
陣痛室は2〜3名の相部屋です。ご家族の方も入室することが出来ますが、他の産婦さんがいらっしゃる場合には面会人数を制限させていただく場合がございます。

陣痛室



分娩室(32.89u)
分娩室には分娩台が2台あります。適宜アコーディオンカーテンやカーテンで間仕切りして使用していますので、他の産婦さんがお産中の場合はご家族の入室をご遠慮いただく場合がございます。

分娩室



LDR室(3室)
LDRとは、Labor(陣痛) Delivery(出産) Recovery(回復)の略で、陣痛・出産・回復の時期を移動することなくお過ごし頂けるお部屋のことです。ベッドは分娩台の機能も兼ね揃えています。お部屋には、ユニットバス、洗面台、ソファーベッド、冷凍冷蔵庫、クローゼットを備えております。
当院にはLDR室が3室(大2室、小1室)しかございません。LDR室ご希望の方が重なった場合は、なるべく多くの方にLDR室で分娩していただけるよう、すでにご出産を終えて何日か経過した方にお部屋のご移動をお願いすることもございます。

LDR



特別室(2室)
ユニットバス、洗面台、ソファーベッド、冷凍冷蔵庫、クローゼットを備えた個室です。LDRの機能はございませんので、特別室でお産することはできません。


LDR室・特別室の予約
LDR室 ・特別室のご希望は産婦人科外来で伺いますが、事前予約は行っておりません。入院された時点で満床の場合は一般病室にお入りいただきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。


LDR室・特別室の追加料金

病室名

広さ *1

1日の料金(非課税)*2

LDR室 (大)

20.30u

6,000円

LDR室 (小)

14.99u

5,000円

特別室T(大)

24.34u

8,000円

特別室U(小)

14.99u

6,000円

*1 お産後の一般病室(4人部屋)は37.06uです。
*2 妊娠中及び出産後の入院以外は消費税が別途必要です。


授乳室

授乳



シャワー室
 

シャワー





経腟分娩のご家族立ち会いについて
当院では、ご希望の方にご家族の立ち会い出産を行っています。
しかし、立ち会いによってスタッフの物理的・精神的負担が増えたり、医療機器に問題が生じたりすると、産婦さんや赤ちゃんの急変に迅速な対応が出来なくなってしまうおそれがあります。そこで、立ち会い希望のご家族には以下の説明を良くお読みいただき、母児にとって安全な出産となるようご協力くださいますようお願い申し上げます。

<立ち会い出産に際してお守りいただくこと>
  • 立ち会いの人数は原則として1名とします(2名以上の立ち会いをご希望の場合はご相談下さい)。
  • 必ずスタッフの指示に従ってください。
  • 風邪や下痢を含め、移る可能性がある病気にかかっている場合や、かかっている可能性がある場合は、必ず事前にお申し出ください。場合により立ち会いを中止させていただきます。
  • 産婦さんのサポートに専念していただくため、写真や動画の撮影は赤ちゃんが生まれるまではご遠慮いただきます。
  • 立ち会いされている方の具合が悪くなった場合、限られたスタッフではすぐに対処できない場合があることをご理解ください。
  • 産婦さんや赤ちゃんの状態が急変し、ご家族にとって大変ショッキングな場面を目の当たりにするおそれがあります。立ち会われるご家族へ精神的な悪影響を及ぼす可能性を否定できませんが、当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
お子様の立ち会いについて:
  • 立ち会いが将来お子様の精神面に悪影響を及ぼしたりトラウマになったりする可能性について、当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
  • お子様一人につきお世話に専念できる大人一人に常時付き添っていただきます。
  • インフルエンザなどの流行期には病院全体で12歳以下のお子様の面会を原則としてご遠慮いただいておりますので、該当するお子様の立ち会いは出来ません。
上記の事項をお守りいただけない場合は即刻ご退室いただきます。




 

経腟分娩

帝王切開

初産婦

お産の
5日後に退院

帝王切開の
6日後に退院

経産婦


経過が順調で医師の許可があれば、退院日を繰り上げることも可能です。



当院での母児同室
当院では母児同室を原則としていますが、ご希望があればいつでも赤ちゃんをお預かりします。また母児異室をご希望の方は外来にて助産師までご相談ください。

母児同室のメリット
赤ちゃんとの絆が早く深まります。
退院前に早く赤ちゃんのお世話(抱っこ、授乳、オムツ交換など)に慣れることができます。
赤ちゃんが泣いたときすぐに応えられるので、赤ちゃんの欲求を満たすことができます。
欲しがるまま頻回におっぱいを与えることで、おっぱいの出を促してくれるという効果もあります。


母児同室の時期と時間
同室は産後1日目に、オリエンテーションを受けてからの開始します。
同室は24時間行っています。
いつでも赤ちゃんを新生児室へ預けることができます。希望の際はお申し出ください。
同室開始後は、毎日午前9時に新生児室へ赤ちゃんをお連れください。看護師の診察が終わり次第、お部屋に赤ちゃんをお連れします。


同室中の面会
面会時間は午後12時〜午後8時までとなりますが、面会時間内でも必ず授乳や指導を優先させてください。
面会は誰でも出来ますが、抵抗力の弱い赤ちゃんのため、風邪症状や下痢・嘔吐等のある方、体調の悪い方には面会を遠慮してもらいましょう。
個室の方はお部屋で面会できます。4人部屋の方は感染面・プライバシーの問題等から、ご主人のみお部屋に入ることができます。ご主人以外の方との面会の際は面会コーナーへ赤ちゃんを連れて行き面会してください。
病棟の一番奥(462号室の隣)が面会コーナーです。それ以外の場所での面会はご遠慮ください。また、面会の方が重なり混み合う場合は、譲り合ってご利用頂きますようお願いいたします。


同室時の授乳
赤ちゃんの飲みたいサインに合わせておっぱいを与えるようにしましょう。授乳に不安がある場合は、スタッフがお手伝いしますので、いつでも赤ちゃんと一緒に授乳室におこしください。
赤ちゃんの哺乳間隔を4時間以上空けないようにしましょう。4時間以上眠り続けている場合は、赤ちゃんを起こして授乳しましょう。
ミルク補足についてもいつでも相談してください。
授乳や排泄について哺乳表に記入していただきます。赤ちゃんを新生児室へ預ける際は哺乳表も一緒にお持ちください。


同室時の注意事項
赤ちゃんの
お世話
4人部屋の場合、夜間母児同室をしないときでも他のお母さんは母児同室する場合があることをご了承ください。
買い物やシャワー時などは赤ちゃんを新生児室へ預けてください。
同室中は適宜スタッフが見回りを行いますが、赤ちゃんの状態は主にお母さんに観察していただきます。吐く、顔色が悪い、手足が冷たい、眠り続けているなど気になる症状がございましたら、スタッフまでお知らせください。
物品 オムツは部屋のゴミ箱に入れずに、専用のゴミ箱へ入れてください。
着替えやタオルが汚れたら、取り替えてあげてください。
赤ちゃんの
安全
新生児室で赤ちゃんをお渡しできるのはお母さんのみです。他の方が来られてもお渡しすることが出来ません。間違い防止のため、スタッフと一緒に赤ちゃんのお名前を確認してください。
廊下を移動する際は必ず赤ちゃん用のベッドに寝かせましょう。決して抱っこして廊下を歩かないでください。
移動時以外は、赤ちゃん用のベッドのストッパーを掛けてください。
感染面の心配がありますので赤ちゃんを連れて、面会コーナー、病室、新生児室以外には移動しないようにしてください。
災害時 災害時はスタッフが避難誘導をします。各部屋に用意してあるスリングを活用して赤ちゃんと一緒に安全に避難してください。

不安・心配なときはいつでもサポートいたします
母児同室を楽しみましょう♥




面会時間

午前11時〜午後1時 / 午後3時〜8時

ご面会にあたって

必ず、病棟看護室へお声をおかけ下さい。 面会は、少人数でお願いいたします。

面会制限

次の場合は、ご面会をお断りしております。

  • 患者さんが回診、処置、検査などを受ける時
  • 発熱、せき、下痢、おう吐の症状がある方
  • ご家族が感染症にかかっている方
  • 患者さんからのご要望によって面会ができない時

お部屋での面会

母児同室を行っている一般病室(4人部屋)では、ご主人以外はお部屋に入ることが出来ません。面会コーナーをご利用ください。









母乳外来では、乳房マッサージ、哺乳量測定、赤ちゃんの体重測定、育児相談などを行っています。当院以外で分娩された方でも受診できますので、ご希望の方は事前にお電話ください。
なお、乳房痛、発熱などの症状がある場合は、診療時間外でも電話にてご相談ください。


日 時

月、木曜日
14:00〜15:00  1名
15:00〜16:00  1名
(予約制;外来に電話でご予約下さい
→電話予約の方法

場 所

産婦人科外来

費 用

乳房の処置(搾乳など)/1,080円
その他(育児相談など)/540円
母乳育児相談補助券が使用できます(秋田県にお住まいの方)
※医師の診察、検査や処方が必要な場合は、別途料金が必要です。

持ち物

診察券、母子手帳、哺乳票(使用中の方のみ)、おむつ交換グッズ
母乳育児相談補助券(秋田県の方)
※哺乳量測定を希望の方は、赤ちゃんのお腹がすいている状態でお連れください。





お母さん

月〜金曜日(予約制)

赤ちゃん

木曜日13時から(予約制)
詳細は小児科にお問い合わせください。


※当院以外で出産された方は、事前に電話にてご予約ください→電話予約の方法。当日は、分娩施設からの紹介状と母子手帳をご持参ください。



個室の予約はできますか?
LDR室 ・特別室のご希望は産婦人科外来で伺いますが、事前予約は行っておりません。入院された時点で満床の場合は一般病室にお入りいただきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。


お産入院時の持ち物を教えてください。
(作成中)


お産セットを販売していますか?
下記のお産セットを販売しており、ほとんどの方にご購入いただいております。事前にお申込みいただければ、お産の入院時に病棟でお渡しします。
 


家族も泊まれますか?
個室(特別室、LDR室)の場合、分娩前後は大人の方がお泊りいただけます。ソファーベッドでお休みいただけるよう、布団一式の貸出(367円/日)を行っています。他の患者さんのご迷惑となる様な行為や、院内での飲酒・喫煙などは固くお断りしておりますので、ご協力ください。


上の子供も一緒に宿泊できますか?
原則としてお断りさせていただいています。


分娩費用はいくらくらいですか?
おおよそ下記の通りですが、様々な処置、点滴や処方、入院料の保険適応などによって費用は異なります。

分娩方法

入院期間

分娩費用

自然分娩

6日間の場合

約35〜37万円

吸引分娩

6日間の場合

約33〜35万円

帝王切開

 

7日間の場合

 

約32〜35万円

※ 高額療養費制度 をご利用の場合は22〜26万円


上記に含まれるもの

上記に含まれないもの

  • 入院料
  • 分娩管理料 …186,000円
  • 帝王切開料 …146,000円
  • お産セット …1,750円
  • 分娩キット …4,450円
  • 個室料 …1日5,000〜8,000円
  • 新生児先天代謝異常等検査(採血料)…7,236円
  • 新生児聴覚検査 …3,500円
  • 新生児管理保育料 …1日8,000円(小児科入院の場合は無料)
  • 時間外分娩料(時間外) …+10,000円
  • 時間外分娩料(深夜・休日) …+20,000円
  • 無痛分娩 …30,000円+薬剤料

☆支払い例
入院日当日の時間内に自然分娩、一般病室(4人部屋)の場合
…分娩費用+新生児の検査+新生児管理保育料=約44〜48万円

※2018年2月現在
 


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