平成18年10月から、安心・安全な医療の提供とその確保のために「医療安全対策室」が設置された事により、専従リスクマネジャーを配置し、病院全体の医療安全対策と、患者相談窓口に取り組んでおります。
19年度4月に新病院に移転した事もあり、安全対策室の委員を増員し、各部署のリスクマネジャーと共に、クレーム対応・相談対応も含め、早期に問題解決出来るよう努力している所です。
なによりも患者さんが安心して安全な医療を受けられ、信頼の得られる病院作りを目指しております。
また、職員一人ひとりが安心して仕事に力を発揮できるよう、関係部門と協力し、安全な職場作りを心がけております。
●今年度の目標
1.安全に対する職員の意識向上を図る
2.インシデントレポート報告(パソコン入力)が全職員に定着する
(18年度より報告システムが変更)
3.全職員が諸マニュアル・手順の周知徹底を図り、安全な医療を提供する
4.インシデント・アクシデントの分析学習をする
5.定期的な安全対策室カンファレンスの実施
6.医療安全研修の実施(年2回以上) 等々
以上、各部署・部門のリスクマネジャーと連絡調整をとり、協力をしながら安全で良質な医療提供にがんばっております。