平成20年12月10日にJA秋田ふるさとの組合員の方より 地元産のりんごをいただきました。真っ赤に熟したおいしそうなりんごが、患者さんに提供されました。
平山院長先生が12月15日代表していただきました
患者さんに食べていただきました
12月8日は病焼き(やまいやき)の日です。 土地の言葉では『やめやぎ』といい、焼もちを食べて無病息災を願い、病払いをする日です。 病院食として患者さんに提供するために、栄養科職員が、JA秋田ふるさとの助け合い組織の皆さんから作り方を教えて頂きました。
地場産のもち粉や小豆で、手作りの焼もちは患者さんに喜んでいただけ、「子どもの頃を思い出し懐かしかったです」「家庭的な気分になってとてもよい感じです」等の御意見をたくさん頂戴致しました。
現在週3回実施しております選択メニューを、11月2日(日)より毎日行います。一週間のご希望を伺う用紙は、火曜日の昼食のトレーにお入れします。〔献立1〕と〔献立2〕からお好きな方をお選び頂けます。10月28日配布分を掲載いたしますのでご覧ください。
暑い夏を乗り切るには、地元産のきゅうりと青シソとたっぷり使った、「冷や汁」が一番です。そのまま飲むのはもちろん、ご飯にかけて食べても、食欲の落ち気味な夏でもご飯がすすみます。デザートはもち米を使った「こざきねり」です。甘さ控えめで、季節の果物を添えていただきます。 どちらも昔から伝わる懐かしいメニューです。