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整形外科

当院の整形外科のご案内です。

Orthopedic surgery

診療内容と実績

整形外科は運動器(骨・筋肉・関節・靭帯・神経)の損傷や変性(老化)などによる機能障害やそれに伴う疼痛に対して、保存療法と手術療法を行う診療科です。整形外科で対応する疾患は多岐に渡りますが、当科の4名の常勤医でおおむね対応可能と考えております。県南地域の方々に適切かつ標準的な治療を提供するため、自己研鎖に努めております。

総手術件数(2017年):468件

主な手術件数

術式 件数(2017年)
頚椎後方拡大 8
腰椎ヘルニア摘出・開窓 31
腰椎椎体間固定 13
人工股関節置換術 28
人工骨頭置換術(股) 17
転子部骨折骨接合 65
人工膝関節置換術 29
ACL再建術 10
半月板手術 22
橈骨遠位端骨折骨接合 20
足関節果部骨折骨接合 38

1)脊椎疾患

頚椎後方拡大、腰椎ヘルニア摘出などのほか、秋田大学の脊椎グループと連携して多椎間の固定術を行っています。 (図1)

図1 脊椎固定術

2)人工関節

肩関節、股関節、膝関節、足関節の人工関節を各部位の専門医が行っています。(図2、図3)

  図2 人工膝関節置換術    図3 人工骨頭置換術

3)関節鏡手術

主に肩関節、膝関節、足関節に対して鏡視下手術を行っています。

4)骨切り術

外反母趾の矯正手術を積極的に行っています。下肢の分野でイリザロフ創外固定器を併用して行っ ています。(図4)

図4 外反母趾矯正術

5)神経ブロック

上下肢の手術で神経ブロックを積極的に導入しており、全手術例の約1/5(約90例)を神経ブロック下に手術 を行っています。

6)整形内科疾患

高齢者については、積極的に骨粗鬆症のスクリ一二ングを行って治療を行い、地域の医療機関と連携しています。 関節リウマチはメトトレキサート、生物学的製剤の導入から手術まで、主に専門医が対応しています。現在、通院患者が約90例で、生物学的製剤使用患者が15例です。